2007年04月18日

デジタルパーマかけたのに、うまくカールが出せません(怒)

デジタルパーマにはドライヤーで髪を乾かす際にちょっとした工夫が必要です。

いくらデジタルパーマとはいえ、何もしなくても巻き髪になるパーマというわけではありません。

デジタルパーマでカールを出すには、まず軽く指で2〜3回クルクル回しながらドライヤーで乾かしてください。
グリグリやりすぎるとダメなので2〜3回が目安です。なれれば簡単ですよ。

その後、ある程度カールが出たら手のひらで毛先から全体を持ち上げるようにしてドライヤーをあててください。
持ち上げて乾かす。これを「完全に乾くまで」繰り返してください。
しつこいようですが「完全に乾くまで」繰り返します。
※クルクルより持ち上げのほうが重要です。

デジタルパーマは濡れているときにはほとんどかかっていないように見えるので、ちょっと不安になります。
特に大き目のカールをかけたときほど、「デジタルパーマ、大丈夫か?」って思っちゃうんですけど、この方法で乾かせば「あら不思議」、しっかり巻き髪になります。

さすが形状記憶パーマ!

と、デジタルパーマはとても不思議なパーマですが、髪自身が髪の形を覚えているといったところでしょうか。

ちなみに私の友達は毎朝、
「思い出せ〜思い出せ〜」と髪に向かって呪文を唱えるように乾かしているそうです(笑)

追記・注意点として乾かす前の専用クリームをつけすぎると乾かすのに時間がかかってしまいますので2プッシュ程度にしておいてください。
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2007年04月17日

髪が短いのですがデジタルパーマできますか?

基本的にはデジタルパーマにはある程度の髪の長さが必要です。
デジタルパーマはセミロングまたはロングの巻き髪ヘアに最適なパーマですので、美容院よっては断られることもあります。

というのもデジタルパーマではホットロッドを使用するため、巻いたところがとても熱くなるからです。
頭皮が火傷する可能性もありますからね。

デジタルパーマでホットロッドを根本近くまで巻き込んだ状態では頭皮が熱さに耐えられませんので、髪の長さにもよりますがショートヘアをデジタルパーマで掛けるのは非常に困難です。

ただし、応用で少し長めのショートヘアなら、ゆるいウェーブ程度のけパーマならできるようになりました。

ショートヘアでのクルクルの巻きは難しいのですが、髪が手ぐしでト流れるような簡単セットのブロースタイルになら可能です。

デジタルパーマが可能な髪の長さは、鎖骨より長いくらいが目安です。
それより短い髪での巻き髪スタイルはちょっと難しいと思います。

また、毛先をすきすぎると仕上がりが思うようにならない場合もありますので、毛先をすきすぎなように髪を伸ばされてからデジタルパーマをお試しください。

いずれにしてもデジタルパーマをかける際、髪の長さが気になるようなら事前に美容院に問え合わせることを忘れずに。
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2007年04月15日

デジタルパーマ「目からうろこ!?」

デジタルパーマは普通のパーマに比べて、方向性を出す力が強いため、デジタルパーマのみである程度の髪型の再現ができるのです。

デジタルパーマの特徴として、髪のウェーブを最大限再現できる性質を持っています。形状記憶パーマといわれるゆえんですね。

美容院で普通にパーマをかけた場合、外にハネるつもりが意外と内巻きになったりした経験はないでしょうか?逆じゃんみたいな。

実は、通常のパーマは方向性を出すのが難しいので、美容師さんに「こんな感じ」でと頼んでも、その通りになるとは限らないのです。

ですから普通のパーマでは方向性を出しにくい代わりに、美容師さんの技術で仕上げをし方向性を出す、というのが一般的です。

デジタルパーマは、普通のパーマがかかりにくい髪質の人でも大丈夫!

普通のパーマは濡れているときには、きれいにウェーブが出るのに、乾くとそのウェーブが目立たなくなってしまいます。

乾かしただけではなかなか上手く巻き髪風にならないって経験ありますよね。

そのためスタイリング剤などで固定したり、髪が痛むのを覚悟した上でホットカーラーやコテなどを使用していました。

パーマが掛かかりにくい、またはすぐに巻きがゆるんでしまう、根本と毛先で変化をつけたい、そういったパーマの悩みがある方であるなら一度は、デジタルパーマを試してみることをオススメします。

デジタルパーマなら、ホント「目からうろこ」の今までに実感した事がないほどのカールやスタイリングを実感できます。
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2007年04月14日

デジタルパーマとは?

デジタルパーマとは、ホットロッドを使い その温熱によってかけるパーマのこといいます。

デジタルパーマは何社も参入して混戦状態ですが、パイモア社のものがトータルバランスで優れているといわれています。
※デジタルパーマというのはパイモア社の登録商標です

デジタルパーマの特徴は、普通のパーマと逆のカールの出方にあります。

普通のパーマの場合は、ぬれるとカールが強く出て、乾かすとカールがゆるくなっていまいます。

キチンとセットしたりスタイリング剤などで自然乾燥して固定しないとカールが落ち着かなくてバサバサの状態。デジタルパーマはここが逆なんですね。

デジタルパーマはホットロッドで巻くので、髪がぬれているときはカールがだれていますが、デジタルパーマは乾くほどに巻き上がってきて、まるでセット巻きしたようなカールになります。

ただし、デジタルパーマをかけた髪を乾かす際には指でクルクル巻きながら乾かすような工夫が必要です。
また、乾くほどしっかり巻いてくるのでスタイリング剤などで固定する必要はありません。

その日の気分で、クルッとしたカールにしたくない日は自然乾燥など指で巻かないで乾かせるとゆるいウェーブにも出来るので、そういう意味でもデジタルパーマは画期的なんですね。

このデジタルパーマのはもう感動物です。
シャンプー後、指でクルクル回しながらドライヤーするだけで、まるでアイロンやホットカーラーを巻いたようなカールが出来上がります。

夜にちゃんと乾かせておけば、翌朝髪を濡らし直したりしなくて大丈夫!
(夜乾かすのが面倒なんていわないでね)
指で『クルッ』で、可愛い巻き髪の完成です。

ここまで読んだら今すぐにでもデジタルパーマかけたくなっちゃいません?
posted by デジタルパーマ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル パーマ とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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